荷造りは自分でやるべし

荷造りは自分で行ったほうがいいのは、まず効率がいいです。
荷造りする際に不要なものを捨てやすくなりますし、自分が使うものの優先順位や置き場所を考えることによって、荷解きのイメージも浮かびやすくなります。
「あれどこいったっけな?どこの段ボールに入っているのかな?」と迷うこともありませんし、自分で目印を付けておけば一層荷解きも楽になります。

 

とは言ってもすべて自分で行うのには時間がかかります。
なのでちょっとした荷造りのコツをお話しましょう。

 

荷造りのポイント

段ボールの外側に入れたものを書いておく

 

部屋がたくさんある場合は部屋の名前も書いておきましょう。
業者に指示を出せば、そのとおりの部屋に運んでくれます。

 

段ボール箱はあまり大きくしてはいけない

 

大きな段ボールだと運びにくいうえ、破損しやすくなります。

 

冷蔵庫の中身はすべて食べきっておく。霜とりも忘れず行う。

 

冷蔵庫は少なくとも半日は外気にさらされますので、夏も冬も基本的に中身は全部捨てておきましょう。
冷凍庫の霜とりも行っておかないと、後で大変なことになります。

 

日常生活で使うものは箱の上のほうに詰める

 

歯ブラシ、鏡、そのほかいつも使うものは取り出しやすい位置に。前日まで使うものは、専用の箱を作るとよいでしょう。開けるときは、それから開けていきます。

 

使わないものは段ボールの下に詰める

 

逆に普段使わないものは一番下でもよく、落ち着いたら荷解きしましょう。

 

液体状のものはすべてビニール袋に入れておく

 

とくに夏は注意が必要で、容器内部の温度が上がり、ガスの発生によって中身が飛び出してしまう恐れがあります。

 

電気のコードは名前を書いたシールを貼っておく

 

見た目は同じ形をしているので、取り外しが可能なコードの場合、名前を付けておくと良いでしょう。

 

お皿やコップが入った段ボールにはワレモノと必ず明記

 

引越し業者の質にもよりますが、万が一の破損に備え、また防護策としてもワレモノの明記は必須です。赤で書くと目立っていいでしょう。

 

パソコンのバックアップをしておく

 

パソコンの中身が消えたらいくらお金を積んでも帰ってきませんから、破損に備えたリスクヘッジとして重要です。

 

貴重品はバッグにまとめ、自分で持っていく

 

紛失・盗難のトラブルを未然に防ぐために必要です。

 

ベッドは解体しておく

 

解体できるものは解体し、転居先で組み立てを行いましょう。
組み立てが難しかったり、人手が足りない場合はこの限りではありません。