引越し時の追加料金にご注意を!追加料金発生ケース

引越し時によくあるトラブルのひとつが、
見積もり以上の追加料金を請求されてしまうというものです。

 

引越し当日に予想外の出費が発生すると、
ガッカリ感が強くて気持ち良く引越しができませんよね。

 

そこで今回は、追加料金のトラブルを回避するための方法を詳しく解説していきます。

 

 

引っ越し時に追加料金が発生するケース

追加料金が発生するのは、
引越し時に見積もりに含まれていない作業が必要になった場合です。

 

例えば、見積もり時に伝えていた荷物の量よりも
実際に運ぶ荷物の量が大幅に増えてしまったケースや、

 

荷造りをしておくプランにしたにもかかわらず
引越し会社が到着した段階で荷造りが終わっていないケースなどでは
追加料金が発生する可能性があります。

 

また、現在の住居と引越し先の住居の立地条件を
正確に伝えていないと追加料金が発生してしまうこともありえます。
以下に幾つかのケースを紹介していきます。

 

建物の前の道路の道幅が狭くトラックをつけられない

道路の道幅が狭いためトラックを建物の前に停めることができず、
離れた場所から荷物を運び入れなければならなくなる場合、

 

作業時間が増えてしまいますので、
事前に報告していないと追加料金を請求される可能性があります。

 

大型の家具や家電を通常の方法で搬入できない

家具や家電が大きすぎて階段を通らなかったり
エレベーターに入らなかったりする場合は、
人力で家具を吊り上げてベランダから搬入する、
もしくはユニック車やクレーン車などを使って搬入することになります。

 

こうした作業が引越し時に
必要になると判明した場合には追加料金が発生することがあります。

 

引越し先のマンションにエレベーターが設置されていない

マンションに住んでいる場合、もしくはマンションに引越しする場合、
見積もりの際にエレベーターが設置されているかどうかの確認がされます。

 

その時に確認をせずに引越し先のマンションにエレベーターがあると伝えてしまったものの、
実際にはエレベーターがなかったという場合には追加料金が発生することがあります。

 

 

追加料金のトラブルを回避するための方法

追加料金の発生は請求する側もされる側もともに気持ちの良いものではありません。
では、どうすれば追加料金のトラブルを避けることができるでしょうか?

 

大切なのは荷物の量、現在の住居と引越し先の住居の立地条件を
できるだけ正確に、かつ正直に伝えることです。

 

大型の家電や荷物がある場合は、
その大きさを測って伝えておくことができますし、

 

現在の住居もしくは引越し先の建物の前の道路が狭そうであれば
具体的にどのくらい狭いのか伝えるようにしましょう。

 

荷物の量や建物や道路の立地条件などの情報を
正確に伝えることができるか不安に感じる方は、
訪問見積もりを依頼すると良いでしょう。

 

前もって見積もり担当者に見てもらっておくと、
見積書も電話で伝えるよりも正確なものとなりますので
追加料金の発生といったトラブルを避けやすくなります。