スムーズに引越しを進めるために必要なコト

スムーズに引越しを進めるコツはひとつしかありません。
そのコツとはズバリ、「事前の準備」です。

 

十分な準備さえしておけば、引越し当日になって焦ることもありませんし、
引越しした後にあれがないこれがない、と困ることもありません。

 

具体的に何をどう準備すればよいのでしょうか。
箇条書きで、いくつか準備しておくべきことを挙げておきましょう。

 

必要な準備その1ー転居先に持っていくものと置いていく(捨てていく)ものを区別

転居先に持っていく荷物は、生活必需品のほか個人の趣味関連のものなどいくつかの種類に分けられます。
もっとも荷物になり、かつ転居先でもほとんど使わない可能性のある、服、そして雑誌類はなるべく捨てていくことをお勧めします。

 

特に本は自分のコレクションしているもの以外は処分しましょう。
引越し時の荷物になるばかりか、引越しした後にそれらの入った段ボールの山を見て、
片づける気が失せ、引越し後数か月たっているのにそのまま放置されていることもあり得ます。

 

必要な準備その2ー引越し日時を決めておく

引越し日時を決めるためには、転居先の賃貸、もしくは売買契約が必要です。
まずは荷物を運べるようにしないとダメですから、そちらを先に行いましょう。
転居できる日が決まったら、引越しの日時を決めます。
日時を決めたらあとは逆算して引越しの準備に取り掛かりましょう。

 

引越しの日を決めないまま準備をしても、ダラダラといたずらに時間を費やすだけで、なかなか進みません。
段ボールなどの梱包材を手に入れる日、荷物整理をする日、荷造りをする日などを具体的にきめていきましょう。

 

必要な準備その3ー業者に依頼することと、自分でやることを区別する

 

引越し業者に対し、どこまでサービスを求めるかを決めておきましょう。
荷造りから荷解きまで全部やってもらう場合、楽はらくですがその分お金が余計に掛ります。
引越しはそれなりに時間のかかるものなので、忙しい方は梱包から荷造り、荷解きまですべて業者に頼んだほうがいいかもしれません。