値引き交渉を上手に行う5つの方法と値引きテクニック

引越し費用を安く抑える方法として「値引き交渉」という選択肢もあります!
値引き次第では大幅に費用が節約できる事もしばしばあるみたいです。

 

値引き交渉のコツ

繁忙期を避ける

引越し依頼が殺到する2〜4月はできることなら避けましょう。
この時期の引越し業者は忙しく、かつお客さんを選べる状態にあるので、
値引きする必要もなく、なかなか交渉に応じてはくれません。

 

繁忙期でなくとも、土日は引越しが多くなるのでそこも避けます。あとは大安など吉日を避けましょう。

 

時間指定をしない

こちらの都合もありますが、引越しすれば1日どうせつぶれますし、いつ来てもよい体制を作っておけばOKなはず。時間指定をすることで、余計な料金を支払わなくて済みますし、業者にとってもいつ来てもよいなどというお客さんは貴重です。

 

見積もりの平均金額を把握

一括見積を使い、上記の条件での見積もりを複数社に出してもらいましょう。
その平均見積もり額を取っておきます。

 

直接交渉する会社を選ぶ

平均見積もり額を出したら、そのなかからよさそうな会社を2,3社選びます。
直接来てもらうか電話での見積もりを依頼しましょう。

 

同日にアポをとる

同じ日に1社当たり30分ほど時間をとって本見積もりをしてもらいましょう。
その際、A社はもっと安かった、B社はもっと勉強してくれたと言いましょう。
実際の見積書をチラッと見せるのも手段の一つです。

 

一般的な値引きテクニック

引越し業者の引越しサービスの中には、○○プランといった料金の割引プランを用意しているケースがあります。
たとえばフリー便や帰り便などが一般的なサービスなのですが、これらを使って料金の割引を受けて、引越しを安く済ませることも可能です。

割引プランを使う

それではそれぞれの便についてご紹介します。

 

「フリー便」

 

引越しの時間を指定せずに、業者に到着時間を任せるプランです。
引越し料金は時間帯別でいうと10時〜14時までの間が人気の時間帯で、
時間指定が集中するためその分料金が高くなります。

 

逆に朝の早い時間ですとか、夜間になると人気がないため料金が下がります。
フリー便にすると人気のない時間帯になる可能性は高いのですが、その分業者は、
自分たちの都合に合わせてスケジューリングできるので料金を抑えて提案できるのです。

 

「帰り便」

引越し後のトラックを利用することで燃料費分の割引が受けられます。
たとえばある地域へ引越しを行い、荷おろしした後、その場所の近くに帰り便を利用したい依頼者がいた場合、成立するサービスです。

 

なのでニーズがうまくマッチすれば発注できますが、
いつでも用意されているサービスというわけではないので、業者への問い合わせが必要になります。

 

「チャーター便」

荷物の搬入・搬出の必要がない場合、トラックと運転手だけチャーターし、
作業量と人件費を差し引いた、その分の割安な料金で依頼できます。

 

搬入搬出は自分たちで行なわなければならないため、
そのあたりをご家族や友人の方と相談・調整しておく必要があるかもしれません。