一括見積もりの利用方法

引越し業者を選ぶにあたり一括見積もりサイトで見積もりをお願いするコトは欠かせないものです。
こちらでは見積もりの利用法と併せ、ポイントなどもご紹介します。

 

見積もりを引越し業者に取る場合

  • いつ引越しするのか
  • どこからどこへ移動するのか
  • 大きな電化製品はいくつあるか
  • 机やいすの数はいくつか
  • ソファやベッド、チェストはあるか
  • 本や雑貨など、段ボール何箱分くらいになりそうか
  • 服は衣装ケースに入れた場合いくつくらいになるか
  • どれくらいまで予算を割けるか

 

以上の項目を先に書き出しておきましょう。
書き出さないまでも、頭の中に感覚として持っておいてください。

 

一括見積もりをネットから行う場合、これらの情報入力が必須となります。

 

また直接業者に依頼して見積もりを取ってもらう場合、
これらの数を言う必要はなく、業者の方で勝手に計算してくれます。
しかし自分でもある程度感覚をつかんでおかないと、余計に料金が掛かったり、業者の言いなりになってしまいます。
必要以上のお金を払いたくない方は、そのあたりをキッチリ押さえておくとよいでしょう。

 

見積もり金額が届いたら他の業者と比較しよう!

一括見積もりサイトから複数の業者に見積もり依頼を掛けると、
早い業者ではその日のうちに見積もり金額が届きます。

 

遅くとも2日以内にはすべての業者から見積もりが届くので、
それらの金額やサービス内容を検討しましょう。

 

場合によっては断っているにも関わらず電話連絡をしてくる業者もいますので、検討中だと言って話を引き延ばさないようにすぐ切りましょう。

 

ただ注意しておきたいのは、その価格で100%確定というわけではなく、あくまで目安として考えておくことです。
比較検討した結果、気に入った業者があれば、本見積もりを依頼します。
10社一括見積もりをしたら、その時点で2,3社に絞り込んでおくと良いですね。
本見積もりをもらい、行ってほしいサービスの内容を確認し、これ以上の金額が上乗せされないことを確認します。
また予定をキャンセルした場合、キャンセル料も発生するので、いつまでのキャンセルなら料金が発生しないか、確認しておきましょう。

 

見積もりをもらったら以下のことを確認します

業者名

引越し業者の名前、所在地、電話番号、担当者名など

 

日程

引越し日、午前か午後か

 

住所

引越し元と引越し先の住所、記載が間違っていないか

 

運賃

基本運賃の記載があるか

 

実費

依頼したサービスに対して費用がしっかりと記載されているか
頼んでいないサービスが記載されていないか

 

荷物のリスト

荷物はすべてリスト化されているか
特に大きな荷物の置忘れがないか

 

作業内容

依頼した通りの作業内容が記載されているか

 

梱包資材

段ボール○○箱、テープ○個など
有料の場合は特に注意

 

付帯サービス

エアコン取り付け取り外し、ピアノ搬送など特殊なサービスを依頼している場合はその記載があるか

 

貨物保険

保険に入っていることを確認

 

料金

契約時の料金と間違いがないか、不明な料金が請求されていないか

 

特記事項

業者や自分都合の特記事項がないか