失敗しない為の引越し情報

引越しの費用・業者選びというのはあなたの状況、引越し人数・距離、荷物の量
などによって大きく変わってきます。

 

引越しをできるだけ早く、安く、効率よく行いたい方は、
自分の引越しにかかる労力や時間がどれくらいになりそうか、整理しておくことが大切です。

 

引越しの手段は大きく分けて3つあります。

 

引越し業者への通常依頼

もっとも一般的な引越で、専門の引越し業者に依頼し、
荷づくりから荷ほどきまですべてお任せ、あるいは一部を自分で行います。

 

荷物の量や移動距離、また引越しの時期などで、作業人数が増減し、トラックの積載量も変化しますので、
その分料金が変わってきます。

 

段ボールなどの必要な梱包材を提供してもらえますし、専門業者に依頼するので、
万が一破損や事故などがあった場合、補償がつくケースがほとんどです。

 

単身者用パック

引越し業者だけでなく、宅配業者も行っている単身者向け引越しサービスです。
こちらのサービスの場合、荷物の量が少なくトラックが小さいのが基本。

 

業者によっては1.5メートル四方の専用BOXに、単身引越しをする方の荷物をまとめ、その1BOXごとの料金が引越し料金として請求されます。荷物が少なく、また時間に余裕のある方にオススメです。

 

自力で引越し

大きな荷物がほとんどない方、あるいは家族や友人の協力を得ながら自家用車やレンタカーなどを借り、
業者を使わずに引越しを行うパターンです。

 

業者に依頼しないのでその分人件費は掛かりませんが、いかんせん素人の引越しなので、
事故や破損のリスクが大きいですし、時間や手間なども余計にかかります。

 

私の引越し失敗談

余談ですが私自身、一人で引越しをしたことがあります。
町田市から板橋区への移動で、距離的には40kmくらいでしょうか。
冷蔵庫は部屋に備え付けで、大きな荷物と言えばソファーベッドとデスクくらい。

 

1k⇒1kと間取りも狭く、大きいものはなるべく処分しようと考えていましたので、
ベッド、デスクとも解体し、燃えないゴミとして強引にゴミ袋に詰めて捨てました。

 

服や本はなるべく捨て、電化製品も古いものはすべて解体、ごみ袋へ。
細かな荷物は段ボールに詰め、5箱分くらいを宅急便の荷受けサービスを使って取りに来てもらい、
引越し先に送りました。

 

段ボールに入らないものは手に持ち、徒歩と電車で運びました。
トータルコスト的には8,000円位です。
思ったほど安くは上がりませんでしたし、時間と労力も必要でした。

 

 

ですので、自力引越しはよほど予算に余裕がないですとか、近距離で荷物の少ない引越しをするケース以外は、
後腐れがなく、法的な補償もあるプロに任せた方が無難です。

 

当サイトでは引越しに関する様々な情報を取り扱っておりまので引越しを考えられている方は
どうぞ参考にしてみてください。

 

 

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